今月の一言とお知らせ

【はじめに】
医療機器の追加や更新していますが、約10年前に、このホームページを開設しました。広告や駅の看板をこれ以上ふやすより、『これからはインターネット!』と思い決意しました。
設備の変更点や休日の告示などをこの欄で掲載していきます。

当院では、ヘリコバクテリア・ピロリ菌に対する除菌療法(健保適応)もしております。 再発する胃炎や胃十二指腸潰瘍は、上記の菌が原因の一つでもあり、一度菌の有無を検査をされることをお勧めします。菌の検査は内視鏡で胃粘膜を一部採取して反応をみる方法と、単にお薬を飲んで呼気中の尿素濃度を測定する方法もあります。後者であれば、朝絶食で来院して頂ければ30分足らずの簡単な検査です。
また、個人の症状にあったレントゲン、CT、超音波や内視鏡検査を行ないますので、ご遠慮なくご相談ください。

平成21年5月にシングルヘリカルCTを、16列マルチCTにグレードアップをしました。
検査時間はさらに短くてより鮮明な画像が撮れるようになっています。
例えば頭部では撮影時間は約60秒(位置決めの撮影は除く)、胸部や腹部ではそれぞれ15秒で撮影が可能です。また画像処理が非常に速く3D(立体)画像にも再構成ができ、診断能力の向上が期待できます。同時に造影剤を使用すればさらに病変部が鮮明となります。
診察後すぐにCT検査は可能ですが、撮影部位や造影剤使用により絶食が必要なこともありますので事前にお問い合わせください。 
電話 06-6977-2756

大阪市総合健康診査(ナイスミドルチェック)が、40歳と50歳だけでなく60歳にも拡充されています。平成24年度(25月末で終了)は昭和27年・37年・47年生まれの方が対象で負担金はなしです。
受診者が持参する方法になっています。下記が連絡先です。
        大阪市健康福祉局健康づくり担当 電話 6208-9854

特定健診やガン検診の受診率が低いので、医師会では積極的に受診を勧めています。
市民検診から特定健診診査という名称になり、内容が変更されています。
対象も
国民健康保険の加入者と、社会保険の家族です。

また当院では平成18年4月から、在宅療養支援診療所に登録しています。これまで同様に訪問看護ステーションと連携しながら、24時間在宅療養に取り組んでいます。

一言
【4月の一言】
4月16日に最後のB型インフルエンザの患者さんを診ましたが、それ以降は発生なしです。今シーズンは、ワクチン接種済の方でもA型に感染した例が連年より多く、また3月からはB型感染が例年よりも多かったです。

4月から当院は機能強化した在宅療養支援診療所になりました。
今後は区内の病院・診療所と連携して在宅療養を行っていきます。

【3月の一言】
平成7年3月に開院したので、満17年となりました。初心を忘れず医療に取り組みたいと思っています。

 

お知らせ!

ゴールデンウィークは暦通りで、1日と2日は診療します。