今月の一言とお知らせ
【はじめに】
毎年、診療機器の追加や更新していますが、7年前に、このホームページを開設しました。広告や駅の看板をこれ以上ふやすより、『これからはインターネット!』と思い決意しました。
ホームページは初心者でまだ不十分なところもありますが、設備の変更点や休日の告示などをこの欄で掲載していきます。 皆さんのご意見ご感想ありましたらお聞かせください。また医療相談でも結構です。

当院では、ヘリコバクテリア・ピロリ菌に対する除菌療法(健保適応)もしております。 再発する胃炎や胃十二指腸潰瘍は、上記の菌が原因の一つでもあり、一度菌の有無を検査をされることをお勧めします。菌の検査は内視鏡で胃粘膜を一部採取して反応をみる方法と、単にお薬を飲んで呼気中の尿素濃度を測定する方法もあります。後者であれば、朝絶食で来院して頂ければ30分足らずの簡単な検査です。
また、個人の症状にあったレントゲン、CT、超音波や内視鏡検査を行ないますので、ご遠慮なくご相談ください。

迷惑メール防止のため、下のアドレスの前に英小文字 in を付け足して下さい。(いんちょう)@kawakami-c.comでお願いします。
               e-mail:cho@kawakami-c.com

平成13年5月にヘリカルCTにグレードアップをしました。検査時間は短時間で鮮明な画像が撮れるようになっています。例えば頭部では撮影時間は約1分(位置決めの撮影は除く)と従来の1/10へ、胸部や腹部でも各々約1分で撮影が可能です。また画像処理が非常に速く3D(立体)画像にも再構成ができ、診断能力の向上が期待できます。同時に造影剤を使用すればさらに病変部が鮮明となります。
診察後すぐにCT検査は可能ですが、撮影部位や造影剤使用により絶食が必要なこともありますので事前にお問い合わせください。

大阪市総合健康診査(ナイスミドルチェック)が、40歳と50歳だけでなく60歳にも拡充されています。平成20年度(21年3月末で終了)は昭和23年・33年・43年生まれの方が対象で負担金はなしです。大阪市では市民健康診査や癌検診の受診率が低いので、東成区医師会では積極的に受診を勧めています。
今年4月から、特定健診診査という名称に変更され、内容が変更されています。

当院では平成18年4月から、在宅療養支援診療所に登録しています。これまで同様に訪問看護師と連携しながら、24時間在宅療養に取り組んでいます。

一言
【4月の一言】
会社の定期健康診査を受けていましたが、特定健診が始まっておりデーターの共有が出来るのかが未定ですので、5月から再開予定です。

【3月の一言】
今年のインフルエンザは終息しつつあります。当院では2月中旬から発生してません。
胃腸炎や感冒は罹りますので、急な冷え込みに注意しましょう。
4月から保険制度の変更があり、窓口負担金などで手間取るかもしれませんが、ご容赦下さい。

【1月の一言】
昨年末に経鼻内視鏡を購入しました。直径が従来の半分なので、喉への刺激が少ないです。特に嘔吐反射の強い人は検査が楽になります。

お知らせ!

毎日数百通の迷惑メールが来ます。特に6割は海外からのメールです。目を通すのが大変で、大事なメールまで削除してしまう恐れがあるため、表紙のE-mailは中止しました。
今回、上記の院長のアドレスのみにしました。ご面倒ですが「 incho@・・・ 」宛にお願いします。