【全身用CT】

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頭部、胸部、腹部、四肢まで横断像(輪切り)の撮影が、ヘリカル(らせん)スキャンを用いて短時間でき、冠状断や矢状断や3D(立体)画像にも再構成可能です。普通のレントゲン写真では見えにくいものでも鮮明に写るので、病気の診断に非常に有用です。
頭部や四肢では、食事の制限はありませんが、同時に造影剤を用いた撮影を追加することもありますので、基本的には何も食べずにおこしください。 |
【超音波診断置】
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上腹部は肝臓、胆のう、膵臓、腎臓から、また下腹部は膀胱、前立腺、卵巣、子宮まで、見ることができます。何も食べずにおこしください。また甲状腺、乳腺、皮下組織の病変にも有用ですが,胃や大腸の病気にはあまり適していません。
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【消化管透視撮影】

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上部は食道、胃、十二指腸、下部は大腸(注腸)を撮影します。
上部は、検査前日の夜10時以降は何も食べずに、当日は水分も取らずにおこしください。ポリープや潰瘍、癌などの病変が見つかり、さらに詳しく調べるためには、胃カメラ(電子内視鏡)が必要です。
注腸は、検査前日1日の3食を検査食のみを食べます。夜9時には下剤を1本飲んで、朝までに完全に便を出しきってしまった状態します。検査はバリウムと空気を肛門から注入して撮影します。
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【電子内視鏡】
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検査前日の夜10時以降は何も食べずに、当日は水分も取らずにおこしください。消泡液を飲んで胃の中をきれいにしたあと、喉に局所麻酔剤を使い、精神安定剤を適量用いて、痛みを感じにくくしてから検査を行います。カメラの管をとおして、組織の採取も可能で、ガンの判定やヘリコバクテリア・ピロリ菌の有無を調べることもできます。また、感染を予防するため、器具の消毒は強酸性水で毎回充分に行っています。
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【レントゲン撮影】
頭部から胸部、腹部、腰、手足まで、全身の撮影をします。骨の骨折や変形、結石症、ガスの異常などの診断に有用です。また造影剤を点滴して、腎臓から膀胱まで時間の経過毎に撮影すると、腎機能や尿路結石の有無の確認に有用です。
心臓疾患・高血圧・緑内障・前立腺肥大などで服薬中の方々は、検査時の前処置が異なりますので、お申し出下さい。
【料金表】
以下の検査料金と診察料を加えたものの、1〜3割(健康保険)が窓口負担金となります。
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| 頭部CT |
11700円
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腹部CT |
11700円
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フィルムレスの値段です。フィルム化や使用薬剤などで料金の加算があります。
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| 腹部超音波 |
5300円
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他部位の超音波 |
3500円
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他部位は乳腺、甲状腺、体表など
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| 胃透視 |
12340円
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注腸透視 |
16820円
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フィルムレスの値段です。
注腸は検査食1050円が必要です。
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| 胃内視鏡 |
11840円
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病理組織を採取 |
+13260円
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内視鏡をしないピロリ菌呼気検査は5300円
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| ピロリ菌の検査 |
+5050円
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【予防接種】
日本脳炎(現在中止)、三種混合、麻しん、風しん、MRワクチン、二種混合などの予防接種から、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)、インフルエンザの予防接種も行っております。お問い合わせください。
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